社内にある部門(経営企画・情報システム・開発・現場)と作り方を選ぶだけで、目的・対象業務・情報のルール・作る・評価する、の5つを誰が決めて誰が実行するかを◎○△の表にします。部門が無い場合の代わりも示します。
困りごと:情シス・経営企画・開発のどこが何をするか決まらない
持ち帰れるもの:決める・実行する・相談にのる、の分担表と最初の一手。図表:5つの決めごと × 部門の◎○△表。
入力:社内にある部門を選ぶ + 作り方を選ぶ。所要時間:約1分。
手順1:社内にある部門を選ぶ
手順2:作り方を選ぶ
手順3:◎○△の表と最初の一手を持ち帰る
しないこと:部署名だけで決めず、担当者の名前を入れて合意してください
しないこと:組織図や人事評価の判定はしません
AI活用の段階01「何から始める?」の道具です。
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経営企画(推進担当)が「使ってよい情報とルール」を決め、必要なら外部に確認してもらう形を表に出します。決める人が誰もいない状態を避けるのが目的です。
◎は最終的に決める人、○は実際に動く人、△は相談にのる・確認する人です。1行に◎は1つだけ置いています。
株式会社世良(Sera, Inc.)/ お問い合わせ: info@sera-inc.co.jp