AI活用は4つの段階で進みます。段階ごとの困りごとに1対1で対応する道具を用意し、どれも選ぶだけで、図表と読み方、印刷・CSV・文面、次の一歩のTODOを持ち帰れます。
段階01「何から始める?」(現在地・頼み方・社内の分担を決める):AI活用、何から手をつける?→いまの段階の名前と、次にやること3つ/誰に、何を頼めばいい?→合う頼み方1つと、その理由・費用の目安/社内では、誰が何をする?→決める・実行する・相談にのる、の分担表と最初の一手
段階02「どれくらい効く? いくら?」(時間と費用の目安をつかむ):AIで、どれだけ時間が空く?→月に空く時間の目安(控えめ・標準・うまくいった場合)/何を作る? いくらかかる?→「できること」「守ること」のリストと、費用の帯
段階03「どう進めて、社内で通す?」(計画を描き、1枚で説明する):いつまでに、何をする?→測る→試す→決める→広げる の週数つき計画表/上司・経営に、どう説明する?→A4一枚の上申シート(その場で直して印刷できる)
段階04「誰に頼む?」(比べて、発注前に確かめる):支援会社を、どう比べる?→重視することを上に並べた星取表と、各社への質問文/見積の金額、どう比べる?→同じ条件にそろえた比較表と、各社への確認質問/発注の前に、何を確かめる?→10項目のチェックリスト(なぜ必要か・どこを見るか)
段階が分からないときは「AI活用の現在地チェック」から。困りごとがはっきりしているなら、その一つに対応する道具だけを使えば十分です。
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