外注していた制作を、社内で回せるようにする。

座学では、翌日に手が動きません。自社の実案件を題材にしたワークショップで、その日のうちに公開まで到達します。公開前チェックの工程と、翌日から使える手順書まで手元に残ります。

バナー・LP・サイト更新・業務自動化を、外注に出さず社内で作れる状態にします。実際の案件を題材にしたワークショップで当日の公開まで到達し、その後の運用代行・AI顧問まで6つのプランでご支援します。

小さな修正に、数日待たされる:料金表を1行直すだけでも制作会社への依頼が要り、戻ってくるのは数日後。繁忙期は1週間かかり、機会損失が制作費を上回っている。

量が増えても、人は増やせない:原稿・広告文・問い合わせ返信は毎月増える一方。採用で解こうとするとコストが合わず、既存メンバーの残業で吸収している。

研修を受けても、現場が変わらない:ツールの使い方は分かったが、自社の業務にどう当てはめるかが分からず、受講後は元のやり方に戻ってしまった。

使い方を教えるのではなく、 公開できる状態までご一緒します。

座学をやめて、当日、実物を公開する:自社で実際に出す予定のサービス・商品・採用ページを題材にします。構成案の生成から実装、公開前チェック、計測タグとフォーム連携まで当日中に進め、終了時にはLPが1本、公開済みの状態になっています。持ち帰るのは資料ではなく、動いている成果物と、翌日から使える手順書です。

公開前チェックを、工程に内蔵する:内製化して最初に増えるのは、確認漏れです。事実と異なる記載、根拠のない最上級表現、出典と権利、機微情報の混入。担当者の記憶に頼らず、社外に出るものを公開前に同じ基準で検査する工程を、ワークショップの中に組み込みます。「検査を通っていないものは公開しない」という社内ルールの明文化まで行います。

作れるようになった後も、続きがある:ワークショップは入口です。作れるようになると、次は「作り続ける」ことが課題になります。手が回らない期間は作業そのものを当社が引き取り、つくった仕組みが陳腐化しないよう毎月見直す体制まで、同じ窓口でつなぎます。社内で回せるようになれば、範囲を縮小していただけます。

バナー制作ワークショップ:静止画・動画のバナーを、構成から仕上げまで社内で量産できる状態にします。

LP制作ワークショップ:自社の実案件でLPを1本、その日のうちに公開まで持っていきます。計測タグとフォーム連携まで含みます。

HP制作ワークショップ:料金・お知らせ・実績など、頻繁に変わるページを社内で更新・公開できるようにします。

業務自動化(AIエージェント)制作ワークショップ:くり返している定型業務を洗い出し、AIエージェントに置き換える型をその場でつくります。

AIエージェントの運用・作成代行:作業そのものを当社が引き取り、貴社は内容の確認と公開判断だけを行う体制にします。

AI顧問:毎月の追加開発と相談枠で、つくった仕組みを陳腐化させずに対象を広げていきます。

公開前チェックの仕組みづくり:表現・出典・権利・機微情報を公開前に同じ基準で検査する工程と、社内ルールを整備します。

助成金申請の支援:人材開発支援助成金の実施計画届の作成から支給申請まで、書類づくりに同席します。

進め方 1. お問い合わせ:気になっている点をお知らせください。ご相談は無料です。

進め方 2. ヒアリング:いま外に出している作業と、その費用・待ち時間を伺います。

進め方 3. 試作のご提示:実際の題材で1本つくってお見せします。生成物の水準をご確認ください。

進め方 4. ワークショップ実施:自社の実案件を題材に、公開までを当日中に進めます。

進め方 5. 効果の実測:導入前後の所要時間と外注費を比較し、数値で確認します。

進め方 6. 継続支援:運用・作成代行とAI顧問で、作り続けられる状態を維持します。

基本情報

ワークショップ・代行・顧問
6プラン
ワークショップで公開するLP
当日1本
料金:WORKSHOP 01(バナー制作ワークショップ)
5〜10万円 — 2時間/1〜4名。静止画・動画のどちらにも対応します。
料金:WORKSHOP 02(LP制作ワークショップ)
15〜30万円 — 4〜6時間/1〜2名。当日中に1本を公開まで進めます。オンライン開催も可能です。
料金:WORKSHOP 03(HP制作ワークショップ)
15〜30万円 — 4〜6時間/1〜3名。頻繁に変わるページを対象にします。
料金:WORKSHOP 04(業務自動化(AIエージェント)制作ワークショップ)
30〜60万円 — 2日・計8時間/3〜8名。対象業務の所要時間の計測から始めます。
料金:MONTHLY 01(AIエージェントの運用・作成代行)
月30〜100万円 — 最低3ヶ月。対応範囲と拠点数によって変動します。
料金:MONTHLY 02(AI顧問)
月15〜30万円 — 最低6ヶ月。追加開発 月2〜3本を費用に含みます。

よくある質問

何から始めればよいですか?

LP制作ワークショップからをおすすめしています。4〜6時間で成果物と時間短縮の実測値が出るため、その数値を見てから次の段をご判断いただけます。いきなり全社導入はご提案しません。

AIを触ったことがない社員でも参加できますか?

前提知識は求めません。当日は指示文の雛形をお渡しし、自社の内容に書き換えるところから始めます。操作そのものより、「どこまでAIに任せて、どこから人が判断するか」の線引きを持ち帰っていただくことを重視しています。決裁者の同席も推奨しています。公開の可否や表現の基準はその場で決めたほうが、後戻りが減ります。

研修を受けても、結局もとのやり方に戻りませんか?

その懸念があるため、当日に公開まで到達する形にしています。終了時点で動いている成果物と、翌日から使える手順書が残ります。それでも手が回らない時期のために、作業を引き取る運用・作成代行と、仕組みを維持するAI顧問をご用意しています。

制作会社との契約を、すべて切る必要がありますか?

いいえ。撮影・レタッチ・ブランドの世界観設計は、人が持つ領域として外に残す前提でご提案します。社内に戻すのは、最終成果物が文字と数値になるもの——LP・サイト・定型の原稿・集計レポートだけです。

AIが生成した内容の正しさは、どう担保しますか?

公開前チェックの工程をワークショップに組み込みます。事実と異なる記載、根拠のない最上級表現、出典と権利、機微情報の混入を、公開前に同じ基準で検査します。ただし最終的な適法性・正確性の判断は貴社および専門家の確認を前提とした、見落としを減らすための一次検査です。

助成金は使えますか?

訓練時間10時間以上などの要件を満たす構成にすれば、人材開発支援助成金の対象になり得ます。訓練開始前に実施計画届の提出が必要で、当社が計画書の作成を支援し、提出に同席します。助成率・支給要件は改定されるため、申請時点の最新の支給要領を必ずご確認ください。支給を保証するものではありません。

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