部品がそろう。製造が進む。

製造現場の部品在庫、部品表(BOM)、製造指示、部品の引当と使用、完成品の記録をひとつに。組立製造・試作・補修部品の管理に、InvenTreeの既存機能を日本語で活用します。実画面と操作動画をご覧いただけます。

品番と仕様を、部品台帳に集約:カテゴリ、品番、仕様パラメータ、添付資料、仕入先情報を部品にまとめます。試作品も量産品も、同じ情報を起点に管理できます。

部品表を、必要数の確認へ:組立品ごとの部品と数量を部品表(BOM)に登録。製造数量に応じた必要部品を確認し、在庫の割当につなげます。

製造指示ごとに、使用と完成を記録:製造指示の状態、割り当てた在庫、使用した部品、完成品を確認。ロットやシリアル番号を持つ在庫も追跡できます。

利用人数、拠点、データ量と、初期移行・運用支援の範囲を確認してお見積りします。

掲載画像・動画は合成データを使用した実画面です。

よくある質問

スマートフォンでも操作できますか?

業務画面はデスクトップとタブレット向けです。小さい画面では利用を案内する表示が出るため、部品表や在庫表を確認しやすい画面幅でのご利用をおすすめします。

どのような製造現場に向いていますか?

部品や材料を在庫管理し、部品表に基づいて組み立てる現場、試作・少量生産、補修部品の管理を想定しています。適合範囲は実際の業務手順と画面を確認して判断します。

工程の自動スケジューリングもできますか?

ここでご紹介するのは、部品・在庫・購買・部品表・製造指示などの既存機能です。設備能力を考慮した工程計画の自動最適化を提供するものではありません。

ロットやシリアル番号を管理できますか?

対象部品の設定に応じて、在庫品にロットやシリアル番号を持たせて管理できます。必要な追跡粒度と、入庫・製造・出荷の運用を事前に確認します。

画面や動画のデータは実際の顧客データですか?

いいえ。掲載している画面と動画は、検証環境に登録した合成データを使用した実画面です。

どのソフトウェアを基盤にしていますか?

オープンソースのInvenTreeを基盤に、表示デザイン、日本語、ブランドを調整しています。既存の在庫・部品表・製造指示などの機能を活用します。

問い合わせ先を教えてください。

株式会社世良が窓口です。このページのフォーム、またはinfo@sera-inc.co.jpへご相談ください。

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