見積が通ったあと、発注書・契約書で確かめる10項目をチェックリストにしました。各項目に「なぜ必要か」「どこを見るか」を添えています。減額の前提や別途費用を書面に残すことで、あとから作業だけ戻ってくることを防げます。
困りごと:見積が通ったあと、発注書に前提や別途費用を書き漏らす
持ち帰れるもの:10項目のチェックリスト(なぜ必要か・どこを見るか)。図表:進み具合つきのチェックリスト。
入力:確認できた項目にチェックを入れる。所要時間:約3分。
手順1:発注書・見積書を手元に置く
手順2:確認できた項目にチェックする
手順3:残った項目を相手に確認する
しないこと:発注書の発行や契約の締結はしません
しないこと:法律上の判断が必要な点は、契約書の確認先に相談してください
AI活用の段階04「誰に頼む?」の道具です。
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準委任は「作業をすること」の契約で完成を保証しません。請負は「完成させること」の契約です。準委任なら納期は目標として書くのが自然で、保証と読める書き方は後で食い違います。
小さな試行でも、参照する見積の版・やらないこと・別途費用の3つは最低限おすすめします。
株式会社世良(Sera, Inc.)/ お問い合わせ: info@sera-inc.co.jp