Claude|Anthropic
対話、文書を使う作業、コーディングなどを扱い、企業向けの管理機能も提供するAIサービス。
Enterpriseの公式案内では、Claudeの業務利用と外部ツールへの接続、組織の認証・管理を扱っています。コネクタは接続先の権限や管理者の許可設定に関係するため、利用者が見られる情報の範囲と併せて検討します。
作成・開発・チャットと開発支援:TeamとEnterpriseで、Web・アプリのチャット、Claude Code、Cowork、Designを案内。/確認 2026-09-14/https://claude.com/pricing
連携・コネクタ管理:TeamとEnterpriseに、リモート・ローカルコネクタの管理機能を記載。/確認 2026-09-14/https://claude.com/pricing
認証・SSO:TeamとEnterpriseでシングルサインオンを案内。/確認 2026-09-14/https://claude.com/pricing
管理・ユーザーと権限:SCIMとロールベースの権限はEnterpriseの対象。Teamには含まれない。/確認 2026-09-14/https://claude.com/pricing
管理・監査・保持期間:監査ログと保持期間の設定はEnterpriseの対象。/確認 2026-09-14/https://claude.com/pricing
料金条件・課金の単位:Teamは座席単位。Enterpriseは座席料金とAPI料金に基づく利用料の組み合わせで、年契約。/確認 2026-09-14/https://claude.com/pricing
対象:文書・コードを扱うチームと情報システム担当者。形式:クラウドサービス/アプリ。言語:日本語での利用可(参照資料は英語)。利用条件:個人・組織向けの契約があり、企業向け機能と従量利用の条件は契約による。
確認事項(編集部):座席料金と利用量に応じた費用を分け、コネクタの読み取り・書き込み権限や監査機能の範囲を確認する。
出典:Anthropic「機能・プランの公式情報」/公開・更新日:ページで特定せず/確認日:2026-09-14/https://claude.com/pricing
出典:Anthropic「Claude for enterprise」/公開・更新日:ページで特定せず/確認日:2026-09-14/https://claude.com/solutions/enterprise
出典:Anthropic「Use connectors to extend Claude's capabilities」/公開・更新日:ページで特定せず/確認日:2026-09-14/https://support.claude.com/en/articles/11176164-use-connectors-to-extend-claude-s-capabilities
編集部の整理 · 2026-09-15
対話やコード作成の機能に加えて、誰を利用者として登録し、どの情報へ接続させるかを検討する項目です。機能表では作成・連携・認証・管理・課金を分けています。例えばSSOが使えることと、入退社時の利用者管理や監査ログを扱えることは別の条件なので、必要な管理作業から対象プランを確認すると整理できます。
以下は公開情報を踏まえた手順の提案です。当社による製品検証・受講・実読の結果ではありません。
1. 代表的な文書と、確認する観点を決める:公開情報や架空の文書で、要約・論点整理・コード作成など一つの仕事を選びます。出力の正しさ、根拠、修正に必要な手間を記録する欄を用意します。
2. 管理者と利用者の確認を分ける:利用者が試す操作の一覧と、管理者が必要とするSSO・ユーザー管理・監査・保持期間の一覧を別に作り、公式プラン表の対象を照合します。
3. 接続と利用量の条件を確認する:コネクタを使う前に接続先の権限を確認します。費用は座席料金と利用量の条件を分け、見積もりの前提を保存します。
機能名がそろっているだけで導入を決めず、試した仕事の品質と、必要な統制・費用条件の両方がそろうかを確認します。ここでは契約・実機利用による性能評価は行っていません。
株式会社世良(Sera, Inc.)/ お問い合わせ: info@sera-inc.co.jp