ABCIでOrion14Bを使って10Kマルチターン日本語会話データセットを生成した

ABCIでOrion14Bを使って10Kマルチターン日本語会話データセットを生成した|shi3z

Orion14BとWikipediaから日本語の複数ターン会話を生成した開発記録。

記事を読み、先生と生徒の質問応答をJSONとして出す処理を公開する。生成物のJSONパースや定型回答除去、ジョブ投入例も示す。

学習・生成:Wikipediaの記事を基に複数の質問と回答をモデルへ作らせる。/確認 2026-09-14/https://note.com/shi3zblog/n/n1df103edbd57

学習・選別:JSONとして読めるかと会話内容の有無を確認して保存する。/確認 2026-09-14/https://note.com/shi3zblog/n/n1df103edbd57

対象:AIの開発・導入・活用を検討する担当者。形式:企業・著者による公開記事。言語:日本語(公開本文で確認)。利用条件:公開記事(本文をログインなしで確認)

確認事項(編集部):モデルと元データの利用条件を個別確認する必要がある。V100の説明とコードのbfloat16指定に相違があり、実行環境の再検証が必要。

出典:shi3z「ABCIでOrion14Bを使って10Kマルチターン日本語会話データセットを生成した」/公開・更新情報:2024-01-26/確認日:2026-09-14/https://note.com/shi3zblog/n/n1df103edbd57

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