倉庫と車両の温度を、24時間見守る。

温湿度センサー・ドアセンサー・GPSトラッカー・電力メーターのデータを集め、温度逸脱や扉の開けっ放しをすぐに知らせる物流IoTモニタリング。機能別の操作と料金プランを確認できます。

ホーム:ログイン後の起点。デバイス数・アラーム数・最近のダッシュボードと、よく使う画面へのリンクを表示します。 入力:表示するリンク 結果:稼働状況の概要と業務の入口

ダッシュボード一覧:作成済みのダッシュボードを一覧し、荷主(顧客)への公開・割り当てを管理します。 入力:ダッシュボード名、割り当てる荷主 結果:利用者ごとの監視画面

温湿度モニタリング:温湿度センサーの一覧・アラーム・温度と湿度のグラフ・所在地マップを一画面で確認します。 入力:表示期間(リアルタイム・履歴) 結果:全拠点・車両の最新温度と異常

センサー別の推移:センサーを選ぶと、そのセンサーの温度・湿度の推移グラフとしきい値の設定画面に切り替わります。 入力:対象センサー、表示期間 結果:温度・湿度の時系列グラフ

デバイス一覧:センサー・GPS端末・電力メーターを一覧し、稼働状態・種類・割り当て先の荷主を確認します。 入力:絞り込み条件(種類・名前) 結果:デバイスの一覧と稼働状態

デバイス詳細・最新値:センサーの最新の温度・湿度・電池残量と更新時刻を確認します。 入力:対象デバイス 結果:計測値の最新値と更新時刻

属性(しきい値・設置場所):上限温度・下限温度・設置場所・緯度経度などを、デバイスごとの属性として保存します。 入力:属性名と値 結果:アラーム判定・地図表示に使う設定

センサーの接続確認:新しいデバイスを追加すると、HTTP・MQTT・CoAPで計測値を送る手順と、受信状況を確認できます。 入力:接続方式、OS 結果:送信コマンドと受信した最新値

デバイスプロファイル:温湿度センサー・ドアセンサー・GPSトラッカーなど、デバイスの種類ごとの設定をまとめます。 入力:種類名、通信方式、既定のダッシュボード 結果:同じ種類のデバイスに共通する設定

拠点・エリア・車両(アセット):物流センター、冷凍庫・冷蔵庫などの保管エリア、配送車両をアセットとして登録します。 入力:アセット名、種類(拠点・エリア・車両) 結果:センサーをまとめる単位

関連(拠点→エリア→センサー):拠点がエリアを含み、エリアがセンサーを含む、といった関係を登録します。 入力:関連の種類、相手のエンティティ 結果:拠点・エリアごとの集計や絞り込みの基礎

荷主(顧客):荷主を顧客として登録し、デバイス・アセット・ダッシュボードを割り当てます。 入力:荷主名、連絡先 結果:荷主ごとの閲覧範囲

荷主の担当者の画面:荷主の担当者がログインすると、割り当てられたセンサーとダッシュボードだけを確認できます。 入力:荷主ユーザーのログイン 結果:自社の商品の保管温度

アラーム一覧:温度逸脱・扉の開放・電池残量低下などのアラームを、重大度・発生元・状態で一覧します。 入力:絞り込み条件(状態・重大度・期間) 結果:対応が必要な異常の一覧

アラームの詳細・対応記録:アラームの発生時刻・値・状態を確認し、コメントを残して確認・解除します。 入力:コメント、担当者 結果:発生から解除までの対応記録

アラームルール:「温度が上限を超えたら重大」など、デバイスの種類ごとにアラームの発生・解除条件を設定します。 入力:条件式、重大度、解除条件 結果:自動で発生・解除されるアラーム

通知(受信トレイ):アラームや稼働状態の変化の通知を受信トレイで確認し、既読にします。 入力:通知の選択 結果:未読・既読の通知一覧

通知ルール:どのアラームを、誰に、どの手段で知らせるかをルールとして設定します。 入力:通知の条件、受信者、配信方法 結果:自動で届く通知

データ処理(ルールチェーン):受信したデータの保存・振り分け・外部送信の流れを、ノードをつないだ図で設定します。 入力:ノードの配置と接続 結果:データの保存・通知・外部連携の流れ

監査ログ:誰が、いつ、どのデバイスやダッシュボードを作成・変更・削除したかを記録します。 入力:期間、利用者、操作の種類 結果:操作の履歴

API使用状況:受信したメッセージ数・保存したデータ点数・通知の送信数など、利用量を確認します。 入力:期間 結果:利用量の推移

ライト:24,800円/月・税抜。1拠点・センサー30台+車両5台・利用者5名まで

スタンダード:59,800円/月・税抜。3拠点・センサー100台+車両20台・利用者20名まで

プロ:128,000円/月・税抜。10拠点・センサー300台+車両50台・利用者50名まで

エンタープライズ:300,000円〜/月・税抜。拠点・センサー・利用者数を個別設計

クラウド利用料と株式会社世良のサポートを含む提供予定価格として、国内外の同種サービスの公開価格と同等の水準で設計しています。センサー・ゲートウェイ・GPS端末と通信料は別途(購入またはレンタル)。正式条件は個別見積りで確定します。

初期費用50,000円〜(税抜)。テナント構築、拠点・センサーの登録。しきい値・アラーム通知先・ダッシュボードの初期設定とオンライン操作説明。センサーの現地設置・電波調査・車載器の取り付けは別途見積り

料金は提供予定の条件です。正式見積りで確定し、処理性能を保証する値ではありません。

よくある質問

標準で扱えるデータと機能を教えてください。

温度・湿度・電池残量などの時系列データ(テレメトリ)、扉の開閉、GPSの位置と速度、電力量を扱えます。デバイス・拠点・エリア・車両の登録と関連付け、アラームルールとアラームの確認・解除、ダッシュボード、荷主(顧客)への共有、通知(メール・SMS・Slack・Microsoft Teams・モバイルアプリ)、データ処理のルールチェーン、監査ログ、CSV出力を利用できます。

どんなセンサーがつなげられますか?

HTTP・MQTT・CoAPで計測値を送信できるセンサーやゲートウェイを接続できます。LoRaWAN・BLEなどのゲートウェイ経由の機器にも対応します。導入前に実機で接続方式・送信間隔・電池寿命を確認します。

ロジフローやロジ倉庫とは何が違いますか?

ロジセンスは、倉庫・冷凍冷蔵庫・配送車両の「状態の見守り」に特化したIoTモニタリングです。在庫や出荷の記録はロジフロー・ロジ倉庫などの業務システムで行い、ロジセンスは温度・扉・位置などの現場のデータと異常の通知を担います。API・Webhookで業務システムと連携できます。

既存のWMS・TMSと連携できますか?

REST APIでデバイス・計測値・アラームを取得でき、ルールチェーンから外部システムへの送信(HTTP・メール等)も設定できます。項目・頻度・エラー時の扱いを確認して個別に設計します。

問い合わせ先を教えてください。

株式会社世良が導入・運用の窓口です。本ページのフォーム、または info@sera-inc.co.jpへお問い合わせください。

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