端末のOS、暗号化、アプリ、脆弱性をひとつの管理画面で確認。
ポリシーの結果から、対応が必要な端末を洗い出し、
日々の棚卸しと確認作業を軽くします。
端末が増えるほど複雑になる棚卸し、設定確認、更新管理を一つの運用にまとめます。
台帳と実機の情報が一致しない:配布・返却・交換のたびに表計算を更新。担当者が異なると、端末の所在や利用者が追えなくなります。
設定の抜けを見つけにくい:暗号化、OS更新、セキュリティ設定の状況確認に複数の管理画面を往復しています。
監査の証跡集めに時間がかかる:いつ、どの端末を確認し、どの設定が不足していたか。報告に必要な情報がすぐに揃いません。
全端末の状況を一覧で把握:OS・機種・利用者・最終接続時刻を一覧で確認。長期間オンラインになっていない端末など、確認対象を絞り込めます。
設定の準拠状況を端末ごとに確認:ポリシー(合格・不合格を判定するクエリ)の結果とディスク暗号化の状態を確認し、対応が必要な端末を特定します。
アプリと脆弱性を横断して確認:インストール済みソフトウェアと、検出された脆弱性を端末ごとに関連づけて確認し、更新の優先順位づけに使えます。
情報システム担当:端末の登録状況と最終接続を確認し、棚卸しや問い合わせ対応の元データにします。
セキュリティ担当:暗号化やポリシーの結果を調べ、対応が必要な端末を洗い出します。
ヘルプデスク:端末のOS・最終接続時刻・利用者(登録されている場合)を確認して、調査の最初の一手を早めます。
監査・管理者:端末一覧のエクスポートなどで、確認した端末や設定の状況を整理します。
小規模な情報システム部門向けの、端末数に応じた月額の提案価格です(税別)。正式な提供条件は個別にご案内します。
お問い合わせは株式会社世良が受け付けます。
Windows、macOS、LinuxなどFleetが対応するOSとバージョンの範囲で管理できます。対象端末と必要な機能を事前に確認してご案内します。
保存場所は導入方式によって変わります。クラウドか自社環境かを含め、要件・バックアップ・保持期間を確認して設計します。
既存台帳、識別子、ポリシー、配布方法を棚卸しし、段階移行の可否を検討します。移行前に対象OSと機能差を確認します。
端末一覧、ポリシー、ソフトウェア、脆弱性の4画面を掲載しています。認証済みの検証用製品を撮影した実画面で、表示内容は合成サンプルデータです。実在する利用者や端末の情報は含みません。ヒーロー左側の画像はイメージ図です。
本サービスの料金には、Fleet Premium(有償ライセンス)は含まれません。OS更新の管理など一部の機能にはPremiumが必要です。ご利用の場合はFleet社のライセンス条件に従った別途の契約が必要になるため、対象機能と費用は事前にご案内します。
端末運用は、オープンソースのFleetをもとにした株式会社世良のサービスです。Fleet社による提供・推奨・承認を示すものではありません。Fleetは同社の商標です。
株式会社世良の窓口 info@sera-inc.co.jp までご連絡ください。
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